浅の川浪漫 まち、ひと、くらし

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おしらせ
沿革

昭和59年
・老舗文学ロマンのまちを考える会の界隈フォーラムで、まちづくりの手法を考える。




昭和61年
・東山まちづくり協議会設立
・浅の川園遊会開催
・マンション建設問題に取り組む
・金沢の景観を守る会結成
・浅の川の景観を守る会結成
東山1丁目地内でマンション建設を阻止するために、高さ制限を設ける地区計画制度を石川県で初めて導入に向け取り組む。


昭和63年
・東山1丁目地区地区計画告示
・マンション建設問題解決、浅野川右岸緑地公園となり、現在に至る。
(以前、浅の川演舞場が存在していた場所)


平成6年
9月
・まちづくり研修で、彦根キャッスルロード、長浜の黒壁館乃通り見学、新潟市二葉町のまちづくり学習ツアーと交流会
12月
・金澤東山まちづくり協議会と、名称に「金澤」を付して再発足


平成7年
8月
・旧観音町のこまちなみ保存区域指定に向けた調査に際し、観音町1、2、3丁目の3町会と金澤東山まちづくり協議会で「観音町通りこまちなみ懇話会」を結成し、ワークショップを行う。
・富山県八尾町、利賀村へまちづくり研修
八尾町坂のまち千年会議と交流


平成8年
6月
・金沢市の「金沢市こまちなみ保存条例」に基づく保存区域として「旧観音町地域」が指定される。
古い家の改修や新築を望む住民の相談にのる。
・「とどろき亭」が指定第1号として進出
・岐阜県飛騨高山古川町視察


平成9年
・四万六千日祭礼の行燈(画:木倉屋C造)の設置(15基、以降、毎年実施)
・のれん・明かりのすすめ
6月
・『旧三田商店』が、「国登録有形文化財」に選定


平成10年
・「ひと・まち・くらし」(創刊号)発行
・川柳行燈設置(12基増設)


平成11年
・「ひと・まち・くらし」(第2.3号)発行
・界隈マップの作成(以降、毎年作成)
・ほのかな明かり運動の推進
10月
・主計町が、全国で初めて旧町名として復活


平成12年
4月
・梅ノ橋、中橋が、ライトアップで照明普及会の優秀施設賞に選ばれる
6月
・母衣町区域が、こまちなみ保存区域に指定
12月
・『浅野川大橋』が、「国登録有形文化財」に選定


平成13年
・川柳行燈設置(10基増設、画:クリフトン・カーフ)
・街角ミニギャラリー「まち空間」のリニューアル
・街角ミニオアシス(縁台設置:12台)運動
・界隈マップのカラー化
2月
・東山河岸緑地の入り口に、本協議会の要望により、旧式の円柱型郵便ポストが復活
3月
・交番とバス停、広場が完成
5月
・『ひがし茶屋街』が、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定


平成14年
・街角ミニオアシス(縁台設置:3台増設)運動
・「絵はがき」[行燈絵、画:クリフトン・カーフ]作成 (4枚1組 2種類 1,000部)


平成15年
・街角ミニオアシス(縁台設置:4台増設)運動
・「絵はがき」増刷 (1,000部)
12月
・志摩が、国の「重要文化財」に指定 (全国2例目)


平成16年
・街角ミニオアシス(縁台設置:4台増設)運動
3月
・『経田屋米穀店』が、「国登録有形文化財」に選定
4月
・越中八尾のおわら町流しの実施(主催)
6月
・『渋江家住宅主屋』が、「国登録有形文化財」に選定
・ホームページの開設
・界隈マップ(英語、中国語、韓国語)の作成
11月
・『旧石川銀行橋場町支店』が、「国登録有形文化財」に選定


平成17年
・街角ミニオアシス(縁台設置:4台増設)運動
4月
・越中八尾のおわら町流しの実施(浅の川園遊会との共催)
・オリジナル風鈴の作成検討
11月
・『浅野川大橋詰火の見櫓』が、「国登録有形文化財」に選定


平成18年
2月
・オリジナル民話「かわうそと風鈴」(著:山上たつひこ、装幀・挿絵:前田茂実)発行 3,000冊
4月
・彦三緑地の拡張工事が完成
6月
・オリジナル風鈴「東山かわうそ風鈴」(企画デザイン・制作:前田宏智)作成 175個限定
風鈴は、毎年、7/1〜8/31に吊り下げ、東山の夏の新しい音として定着していきます。




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