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 玉泉園データ 金沢を代表する庭園
施設名 西田家庭園 玉泉園 住 所 金沢市小将町8-3 電話番号 076-221-0181 営業時間 9:00~16:00 (11,12,1月) 9:00~17:00 (4~10月) 定休日 毎週水曜日(祝日の時は翌日、但しGWと旧盆中は無休) 休園期間 12月6日~翌年3月初旬迄休館 (休館中のご連絡は → TEL:076-264-2120) 交通 金沢市内バス「兼六園下」下車 徒歩2分 無料駐車スペースあり
玉泉園紹介 兼六園と並ぶ金沢の代表的庭園。 幻の和菓子と言われる「吉橋」の和菓子も楽しめます。庭を眺めながら美味しい和菓子をたべたいあなた!おすすめです。
事務局長のインタビュー 自慢・特徴・こだわり
庭園として脇田家四代に及び築庭されており金沢では兼六園と並び称されている由緒ある庭園なのですよ。それと、下から上を眺めてみれば最上段に兼六園を観る音が出来、兼六園を借景にしている贅沢な庭です。 金沢の和菓子として知る人ぞ知る「吉橋の和菓子」を食べることができます。和菓子を知る金沢人を唸らせる和菓子ですからどれだけ美味しいかお分かりになるのではないでしょうか。
御自服コース(吉橋の生菓子付き)・・・700円(入園料込み1,200円) お干菓子コース(落雁とせんべい付き)・・・500円(入園料込み1,000円) お手前付き御自服コース(吉橋の生菓子付き)・・・1,000円(入園料込み1,500円) お手前付きお干菓子コース(落雁とせんべい付き)・・・800円(入園料込み1,300円)
歴史
この庭園は江戸時代初期から中期にかけて、脇田家親子が四代100年をかけ築庭したものです。昭和34年には灑雪亭露地(さいせつていろじ)が金沢市指定文化財となり、昭和35年には全庭が石川県指定名勝となりました。
おすすめ
いろいろとお客様に観ていただきたい物はあるのですが、その中でいくつか挙げてみますと、金沢で最古の茶室である「灑雪亭」(さいせつてい)や裏千家茶室「寒雲亭」写の席などはお茶を嗜む方には見て楽しむ事が出来る場所なのではないでしょうか。 庭園に入ってすぐ右側に織部型隠れ切支丹(キリシタン)灯籠があります。キリシタン大名として有名な高山右近が加賀藩に身を寄せていたことも影響してかは分かりませんがキリスト教には比較的寛大な場所だったのでしょうかね。 お庭は幻の様式とされる、玉澗流庭園で全国に7ヶ所しか確認されていないお庭の様式です。 金沢の魅力
金沢は歩いて楽しむ街ですからどんどん歩き回ってください。いろんな発見がありますよ。戦災に遭っていないので現代と過去が同居した街なのです。
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| 御自服コース(吉橋の生菓子付き)・・・700円(入園料込み1,200円) |
灑雪亭露地(さいせつていろじ) |
最古の茶室である「灑雪亭」 |

散歩道スタッフより そういえば金沢はあまりゆっくりと腰を落ち着けて庭を楽しむ場所がなかった、と言う事に今更ながら気がついた。古都の風情を抹茶を飲みながら楽しむのもおつなものだ。心落ち着かせる旅の空間をお楽しみください。
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