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 住所 金沢市寺地1-30-6 電話番号 076-241-4221
加賀友禅の伝統的な表現と、先鋭的な表現を、ひとつの作品に上手く盛り込むことが出来る友禅作家さんの工房です。
作品紹介
● 訪問着「向日葵」
個性あふれる現代的な色柄の着物です。6月頃、清々しく一重でお召しになってみては如何でしょうか。
 ● 訪問着「大泰木」
平成9年9月7日 第24回 加賀友禅いろどり会(金沢商工会議所)に出展。 奨励賞を受賞。
● 訪問着「芳華」
艶やかな牡丹をモチーフにした訪問着。第33回加賀友禅新作競技会にて出品いたしました柄です。 華の香りが広がっていく様をイメージしたもので、ぼかしの技法を多く遣い、大きな牡丹のモチーフもやわらかく、且つ鮮やかに表れています。
金沢の牡丹は、春の後半に華を咲かせるものがおおいですが、お着物はお茶会などの席や、お正月などおめでたい席にもお召しいただければと思います。 また、作家としては、より自由な発想で、新しい着こなしにチャレンジしてみて頂きたいと思っています。
● 訪問着「雲取に港風景」
加賀友禅の古典的な柄“茶屋辻風”や“洲浜模様」をあしらった、繊細且つやわらかい印象。
雲の柄は先端に丸みを持たせた長短の平行線を洲浜形にあしらい、風景の中にある霧や朧として表現されることが多いのですが、この着物にあしらった“雲取”とは、洲浜模様の中に風景を描いています。
中に描かれているのは、早朝、漁を終えた港の静けさの漂う風景。高松氏は幼い頃は毎年夏休みには必ず能登へ旅行に出掛け、早朝の漁に参加させてもらっていたそうです。その時に目にしていた船上から見る海の色、日の出の美しさが、この加賀友禅にて表現されています。
春〜秋にかけて長い季節でお召し頂けると丁度宜しいかと思います。
● 訪問着「CAMELLIA(椿)」
あざやかなグリーンと椿の赤とのコントラストが特徴的な訪問着です。
今でこそ椿は日本人にとって身近な花のひとつですが、古くは観賞花としてより霊力をもつ神秘の花として崇められていたそうです。 神秘の力を感じさせる椿のモチーフ、鮮やかなグリーンが醸す清々しさが相まって美しいコントラストを生み出しています。 このパッと目を引く鮮やかな色使いに加賀友禅らしさを感じて頂けると嬉しいです。
椿の花の咲く時期を考慮して、10月〜3月初旬にお召し頂けると丁度宜しいかと思います。
 ● 友禅テーブルセンター「枇杷(びわ)」
テーブルの上で四季折々の味覚を愉しむお手伝い。 華やかな友禅であなたのゆとりの時間を贅沢に演出してください。
爽やかな甘みが伝わってくるような枇杷がモチーフとして描かれています。 枇杷が実をつける初夏にあわせてテーブルを飾ってみませんか。
サイズ:32×54cm
 ● 友禅テーブルセンター「葡萄(ぶどう)」
テーブルの上で四季折々の味覚を愉しむお手伝い。 華やかな友禅であなたのゆとりの時間を贅沢に演出してください。
モチーフとして描かれているのは色濃く熟した葡萄。 夏から秋の頃、芳醇な葡萄の香りを思い出して飾ってください。
サイズ:32×54cm
 ● 友禅テーブルセンター「ざくろ」
価格:49,000円(税込)テーブルの上で四季折々の味覚を愉しむお手伝い。 華やかな友禅であなたのゆとりの時間を贅沢に演出してください。
小説や絵画など、様々な物語に登場するザクロがモチーフとなっています。 実をつけるのは秋が多いでしょうか。ザクロが描かれたお好きな物語を愉しむ空間にどうぞ
サイズ:32×54cm
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